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“小沢くん”への憧れ

2017年2月22日。ネコの日。 オザケンこと小沢健二の新曲が出た。 あまりに突然でびっくりした。 CDをフラゲしたの何年ぶりだろう。 ていうかシングルを買うの自体もう何年ぶりだ!?っていう。 某タワレコで残り1枚だったCDをありがたく手に取り、レジに向かう。 早く中を見たくて、曲が聞きたくて、ドキドキしながら家に帰る。 去年のツアーでも披露されたオザケン

出しましょう親密感 醸しましょう新婚感

このフレーズのリズム感本当に秀悦だなあと思ふ…。 もう逃げ恥が楽しみすぎて火曜日は1日テンション高い。 こんな感じ久々で楽しい。 平匡とみくりが微笑ましくて終始にやにやしながら見てるけども、油断してたらところどころ出てくる会話やシーンに心をえぐられそうになってなかなか深い。 5話は最後のハグに思いがけず泣きそうになった。 自尊感情の低さ(特

何者かになりたかったあの日と何者にもなれていない今日

先週、「SCOOP!」を見て来ました。 大根仁監督の作品が大好きなので、こちらも無条件に楽しみにしていました。 見終わった感想。 …あああ熱い!!!! 熱かった。予想以上に熱かった。 終盤になるにつれて次第に自分の中からも熱い感情がこみ上げてきて、終わりの方は目から汗が止まらない。 熱いものがずっと頬を伝っていた。 正直、見るまでは福山雅治の色気で

夜は液体に似ているな

10月31日。 世間の一角はハロウィンで賑わってるらしいけど、それは今年も自分には関係のない世界だった。 いつも通り仕事を終えて電車に乗って帰宅する。 西九条でユニバ帰りの乗客が大量に乗り込んでくるのを覚悟したけど、タイミングが良かったのかそんなに乗客はいなかった。 帰宅BGMはTalking HeadsのRemain in light。 ぼーっと聞きながら、これとかXTCとか聞きながら

サブカル先生と呼ばれて

私のブログを見てくれたTさん(チーム1000・職場の先輩)より 「サブカル先生」という称号をいただきました。 な、なんて恐れ多い…。 Diary #18 サブカル先生のおかげでアメリカがイギリスに変わった日 私がオススメしたspotifyのブリットポップのプレイリストを気に入ってくれたとのこと。 100%私の個人的嗜好で選んだだけなので、 ここまで気に入ってもらえるとは思わ